迎え火(むかえび) 2018/08/13 お盆に入る8月13日(地域によって7月13日)の夕方頃に、ご先祖様の霊魂をあの世からお迎えするために家の玄関先などで麻幹(おがら*麻の皮をはぎ取った茎)を焚く、その火のことを言います。迎え火は、ご先祖様が迷わずに家に帰って来れますように・・・といった、目印の意味もあるとされています。地域によっては、1日〜7日の間に行われることもあるそうです。