三途の川(さんずのかわ) 2018/10/20 あの世とこの世を分ける境目にあるとされる川のことで、旅立って7日目に渡ると言われています。仏典によると、饑餓、畜生、地獄の三悪道が、三途の川とされているようです。諸説あるようですが、その中の1つとして、三つの流れの速さが違う瀬が3ケ所あり、生前の行いによって、善人・軽い罪の人・重い罪の人の3つに分けられ、善人は金銀七宝で作られた橋、軽い罪の人は山の上にある浅瀬、重い罪の人は川下の強深瀬の難所を渡るとされているようです。