「しんじょうさい」ともいい、「新」は新穀を「嘗」はお召し上がりいただくことを意味するそうです。
天皇が収穫された新穀を神々に奉り、その恵みに感謝し、その新穀を天皇自らも食することで神様と「共食」し、
国家安泰、国民の繁栄、翌年の豊作等を祈ります。
宮中では「神嘉殿(しんかでん)」という儀式殿で執り行われるようです。
「ゆいごん白書®︎」作成講座✏️開催決定!!
3/14(土)12時に開始〜14時🕰️横浜(生麦駅・徒歩5分)「知・好・楽」にて開催決定❣️です。詳細&
六文銭(ろくもんせん)
お亡くなりになった方が、あの世へ行く途中の「三途の川」を渡るための渡し賃として、お棺に入れる6枚の銭のことです
生死相託(せいしそうたく)
死ぬ瀬戸際で、すべてを天に任せることを言うそうです。
墓回向(はかえこう)
お墓の前で僧侶に読経や念仏をあげていただき、故人様や先祖の方々に功徳を振り向けて、冥福を祈る供養のことだそうで
無礙智(むげち)
何物にも遮られることなく真理を悟る仏様・菩薩様の智慧を意味するそうです。