十種の供養(じゅつしゅのくよう) 2020/03/13 「法華経」法師品に説かれる十種の供養を言います。その十種とは、華・香瓔珞(ようらく)・抹香(まっこう)・塗香(ずこう)・焼香・繒蓋(そうがい)幢幡(どうばん)・衣服・伎楽(ぎがく)で、これらによって行う供養を指すようです。繒蓋(そうがい)・幢幡(どうばん)を1つと数え、合掌を加えて十種にする場合もあるようです。