五観の偈・一つには(ごかんのげ・ひとつには) 2021/07/08 攻の多少を計り、彼の来処を量る。(こうのたしょうをはかり、かのらいしょをはかる)これから口にする食べ物が、どれだけの手をかけられて、今ここまで来ているのかを考えて頂きましょう。というような意味です。