悲田院(ひでんいん)
仏教における慈悲の精神に基づき、孤児や貧窮者、病気の人々を保護・救済するために設けられた古代の福祉施設のことを
灰葬(はいそう)
収骨式のことを言います。ご遺体を火葬にした後で、灰寄せまたは骨上げといって遺骨を収拾するとき勤めるそうです。
御木曳(おきひき)
伊勢神宮で20年に一度行われる「式年遷宮」の際、神殿を建て替えるための御用材(ヒノキの巨木)を神域へと曳き入れ
結縁(けちえん)
仏教用語において、仏様や菩薩様が人々に手を差し伸べて縁を結ぶこと。または仏道に入るきっかけをつくることをさすよ
式年遷宮(しきねんせんぐう)
前もって定められた年に社殿を造り替え、神様のお住まいを新しい宮(遷宮)へお遷しする神事のことだそうです。