6日間お伝えしてきた、尼師壇(にしだん)、三衣の僧伽梨(そうぎゃり)と鬱多羅僧(うったらそう)と
安陀会(あんだえ)。鉢(はち)、漉水囊(ろくすいのう)の6つ。
僧侶が常に持ち歩くべき、最低限の生活必需品のことだそうです。
夏越の大祓(なごしのおおはらえ)
本日6月30日は夏越の大祓(なごしのおおはらえ)。全国の神社で執り行われる神事で、半年間で身に溜まった罪や穢れ
死後事務委任状(しごじむいにんじょう)
お亡くなりになった方の、後の葬儀や納骨、役所の手続き、賃貸住宅の解約などを、生前に第三者(家族や専門家など)へ
屈葬(くっそう)
亡き方の手足の関節を折り曲げて、身体を小さく丸めた状態で埋葬する方法のことをいいます。
手水の儀(ちょうずのぎ・てみずのぎ)
神社や寺院に行く際の、参拝前や神事の前に手や口を水ですすぎ、心身の穢れ(けがれ)を清める儀式のことを言うそうで
お顔の修復(おかおのしゅうふく)
ご遺体修復でもあります。ご遺体の顔色、やつれ、傷、損傷などを専門的な技術(死化粧やエンバーミングなど)を用いて