如意(にょい) 2019/11/30 僧が読経や説法の時などに、手に持つ道具のことを言います。孫の手のような形をしたもので、笏(しゃく)と同じく権威や威儀を正すために用いられるようになったそうです。如意という言葉の意味としては「思いのまま」という意味があるそうです。