転法輪印(てんぽうりんいん) 2020/11/16 印相の一つで、両手を胸の前に上げ、親指と人差し指を合わせて輪を作る形を言います。釈迦如来や阿弥陀如来などに見られる印相で、弟子に説法される時の姿を表しており「説法印(せっぽういん)」とも呼ばれているそうです。