1.不動明王(ふどうみょうおう)
右手に剣、左手に縄状で衆生救済の象徴である羂索(けんさく)を持つ。
迷いを断ち、障害を焼き尽くし、心願成就へ向かわせるらしい。
2.釈迦如来(しゃかにょらい)
仏教の開祖。
道理を示して、不安を除くらしい。
3.文殊菩薩(もんじゅぼさつ)
獅子に乗る智の菩薩。
さまざまな知恵を与えるらしい。
4.普賢菩薩(ふげんぼさつ)
六牙の白象に座る菩薩。
さまざまな活動を助けるらしい。
5.地蔵菩薩(じぞうぼさつ)
ぬくもりの菩薩。
すべてに救いの手を差し伸べ、特に子供供を守るらしい。
6.弥勒菩薩(みろくぼさつ)
第二の釈迦如来となることが約束されている未来仏。
心を落ち着かせたり、心を清めるらしい。
生死不定(しょうじふじょう)
仏教用語の一つで、人はいつ生まれて、いつ死ぬかはわからないという意味だそうです。
伝供(でんぐ・てんぐ・でんく)
仏教や神道の儀式において遣う言葉で、供物を手から手へ順に送って、最終的に仏前・神前へお供えすることやその儀式の
機縁(きえん)
仏教用語の1つで、教えを求める資質が教えを説くきっかけとなること。だそうです。
延命治療(えんめいちりょう)
がんの末期や重度の病気・老衰・事故などにより、治療しても回復する見込みがない患者さんに対して、人工呼吸器や胃ろ
相見積もり(あいみつもり)
業務や商品などを発注する際に、複数の会社に見積書の提出を依頼することを言います。葬儀社を決める際は是非、2社以